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2006.04.16 Sunday

ライヴ・アット・アストリア / スティーヴ・ヴァイ

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    ライヴ・アット・アストリア
    ライヴ・アット・アストリア

    ボクが一番ギタリストとして尊敬しているのは、ストーンズのキース先生ですが、そんな特別な想い入れは抜きにして純粋に「世界最高峰に君臨するギタリスト」は、スティーブ・ヴァイだとボクはずっと思ってます。

    その考えは、ヴァイが1990年に発表したソロ「パッション&ウォーフェア」を聞いたときから変わってません。今まで約15年間、書き換わる事のないボクの認識です。
    そのギタープレイたるや、もう尋常の人間ではマネすることのできない領域です。「うまい・すごい」という形容を通り越して「驚愕」に値するテクニック。
    筆舌に尽くしがたいから、まずは聞いてみてほしい。
    いや、それよりも見てもらったほうが早い。
    ということで、今日紹介したいのはヴァイが2001年に行ったライブの模様を収めたDVD「live at the astoria」。

    本当に驚きの連続。
    とかくライブでは、スタジオヴァージョンとは違う雰囲気になってしまうものですが、ヴァイの場合はまさにすべて完コピ!
    「こりゃ再現できねえだろ」的な細かいトリッキーな部分まで、余裕で再生してしまうヴァイさまに開いた口が塞がりません。
    んでまた、パフォーマンス重視のめちゃめちゃラフなスタイルで弾いてるのに、ミスタッチやノイズも皆無。あんた人間かい?ホント(笑)。
    それと、サイドギタリスト兼キーボードに(こちらも凄腕)トニー・マカパインを贅沢にも配置しているのですが、ヴァイと二人で超高速な速弾きでハモったりで、もう頭が狂喜でおかしくなりそうです。
    ベースはビリー・シーンだし、ミンナ異性人ナンダヨ、キット・・・。

    やっぱりスティーブ・ヴァイは素晴らしい。オナカいっぱい140分の映像体験です♪

    ↓世界最高のギターアルバム。早くリマスターしてくれないかなぁ〜♪
    Passion and Warfare
    Passion and Warfare / Steve Vai

    この記事の続き。(↓)
    足元に及ばないスティーブ・ヴァイ氏の足元に注目!

    関連サイト: ブログで紹介した音楽(アーティスト順)
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